資産3,000万になった雰囲気投資家の愚痴と皮算用タイム
お疲れ様です、マルカスです。
今回はちょっとした愚痴と今年のNISA枠埋め埋め計画について話したいと思います。
まずはちょっとした愚痴の方から。
先日、相場に恵まれて無事ひとまずの目標であった資産3000万円を達成したのですが、資産運用について多少は自信が持てるようになったかというと、決してそんなことはありません。
むしろ、こんな無知な人間が年収の何倍もある資産運用してて大丈夫なんか?という不安が若干生まれつつあります。
個人投資家が最終的にインデックス投資に行きつくのも何となく腑に落ちました。自身の知識によらず、相場に身を預けるのであれば結局インデックスでいいじゃん。という結論、すごく納得できるし安心感がある。負けても相場のせいにできるというのは精神安定上デカいです。
これを突き詰めていくと、これまでも積立NISA枠でインデックス投資をしていますが、これからは成長投資枠もインデックスで埋めていった方がいいのでは?という疑問が生じました。
ただ、これまで通り高配当株でマネーマシンを強化したいという欲望もあり、正直迷っています。

先日の記事にも添付した資産画像の転用で申し訳ないのですが、これの通り明らかに国内個別株の割合が圧倒的。投信の割合を増やしていくのは決定事項ではあるのですが、個別株を一切買わないというのも面白みがない。
結局、素人が個別株を選ぶ理由は面白みだけではあるのですが、むしろその理由一つで選ぶ理由としては十分なのかも知れません。
好きな商品・サービスを供給してくれる企業や、無能な自分では決して入れないような憧れの企業の株主になり配当をもらうというのはある種のロマンです。
というわけで、投信の割合を徐々に増やして、個別株一辺倒というスタイルからは脱却していくのですが、個別株自体の買い増しは多分続けていくと思います。

現時点のNISA枠残額です。期限が切れそうな旧NISAを入れなおしたりで一部は埋め終わっています。
残りは成長投資枠が170万円くらいと積立投資枠が残り60万。
積立はクレカ積立で月6万×残り10カ月で消化予定。
成長投資枠は皮算用ですが、賞与が8月・12月で50万円ずつで計100万円、配当金が年70万円程度で恐らくこれも消化できるだろうと想定しています。
皮算用が想定通りであれば今年もなんとか埋められそうです。
3000万円には届いたものの、いつまたマス層に戻ってもおかしくない資産額ではありますので、しばらくは今まで通り少ない余剰資金を絞って市場に垂らしていく所存です。
お恥ずかしい話ですが、最近は会社でポツポツと問題(社内事情なのでぼかしますが、私自身が関与できず、責任もないが私がどう頑張っても改善もできないもの)が出てきており、できるだけ早めにFIREできればいいなと思っています。来年にでも逃げ出したいというのが本音です。
「ぼくのかんがえたさいきょうのFIRE計画」をそろそろ固めていきたい。